アートな旅を満喫できる直島フェリー
岡山県の宇野港から船で約20分の場所にあるのが直島、人口約3,100人強で周囲16kmの島です。
この島は、直島諸島の中心になる場所でもあり、諸島は大小27の島々で構成されているといいます。
直島フェリーは、神戸新港や四国の高松港からアクセス可能な航路で、ジャンボフェリー株式会社が運営を行っている航路です。
ジャンボフェリー株式会社では、神戸から小豆島間を大型のカーフェリーを運航、小豆島から直島航路は高速船を利用して移動可能にしています。
そのため、小豆島と直島諸島の観光をまとめてできる魅力もあるわけです。
直島は近年アートな島として話題を集めているといわれており、地中美術館やベネットハウスミュージアムなどアートに触れる旅を楽しめます。
地中美術館は2004年にオープンした施設で、館内にはクロードモネ・ジェームズタレル・ウォルターデマリアなどの作品が設置されている、アーティストおよび建築家が互いにアイディアを出し合いながら、作り上げた美術館でもあり建物全体が巨大な作品になっているといっても過言ではありません。
瀬戸内海は美しい景観を持つ海でもあるわけですが、この景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設されているなどの特徴もあります。
美術館は直島の南側にあるのですが、このエリアにはベネットハウスミュージアムや李禹煥美術館などの施設、「シップヤードワークス船尾と穴」と呼ぶ作品が展示されている人気スポットもあるなど、直島フェリーはアートに触れる旅を提供してくれます。
